ストレートネック 枕.ストレートネック用枕

口臭予防の基本、「歯みがき」について。

歯磨きで口臭予防・・・お口のケアには、まずはしっかり「歯みがき」を行なうことが大切です。
口臭予防の基本、歯磨きを見直してみましょう。

食後の歯みがきは飲食物の残渣が口腔内に残ってしまわないように行なうものですので、軽めのブラッシングで行なってください。
口臭が気になる方のための歯みがきを利用するのもおすすめします。
歯ブラシも音波振動や低周波歯ブラシなどは、自分でブラッシングするのとは効果が違います。最近流行の携帯用歯ブラシを携帯して、食後は外出先でも歯みがきを欠かさないようにしましょう。また、歯磨きすることができない場合は「マウスウォッシュ」でうがいするだけで、気分的にもスッキリします。

口臭の原因となる飲食物

タンパク質の多い食べ物(乳製品、肉類など)を食べた後は、口腔内バクテリアがタンパク質を分解しようと活動し、臭いの成分をつくりだします。
口臭の元となりうる飲食物を口にした後は、食後のケアをしっかり行いましょう。



《砂糖》 砂糖はバクテリアの発生を促進します。食後のエチケットガムなどは気分的にスッキリしますが、一時的に臭いを抑えているにすぎず、砂糖によりバクテリアは繁殖しているのです。

《コーヒー》 酸性が強い食べ物もバクテリアの繁殖が活発になり、虫歯になりやすくなります。

《アルコール》 アルコールを分解する際には口の水分が大量に奪われ、唾液の分泌も低下します。洗口剤やマウスウォッシュの中にもアルコールを含むものがありますがおすすめできません。洗口剤などを選ぶ際には、アルコールフリーの製品を選んでください。

《タバコ》 喫煙により血行が悪くなると唾液の分泌量も低下し、口内の自浄作用、殺菌作用が機能せず、ドライマウスや口臭を引き起こします。また、タバコにふくまれるタール自体も独特なニオイを発生させ、口臭の原因の1つになっています。

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