XX PROJECT - 中間ミッション1


▼ Chapter.1 [ 赤い稲妻の夜 ]

SS隊の調査により、レジスタンスのアジトの一つ、酒場『クナイプ アンハルター』が発見された。

扉を蹴破り、平穏だった酒場に、突如SS隊が乗り込んでくる。
その場にいたレジスタンスたちは、戦闘力のない者と子供たちを逃す時間を稼ぐため応戦するが───。

力の差は歴然。
レオナールの能力に紛れ、大多数のメンバーは逃げ出すことに成功したが、
何人かは斃れ、何人かは捕らえられ。

酒場は燃やされてしまった。


トメニア労働者党


■レジスタンスメンバーの確保成功

何人かのレジスタンスメンバーを確保することに成功しました。
彼らを尋問、拷問し、残りのアジトの位置や組織構成、今後の作戦などを吐き出させることになります。

作戦の成功には、『作品投稿が行われたキャラクター』たちが大きく貢献したようです。




XX PROJECT - 中間ミッション1


▼ Chapter.2 [ 緋色の研究 ]

酒場でのSS隊との応戦の際、レジスタンスのメンバーは、
間隙を突いて敵の上層部・『デミアン・シュヴァルツシルト』を攫うことに成功した。

彼らはデミアンを人質に取りながら逃走劇を繰り広げ、辿り着いたのは───研究機関 アーネンエルベであった。

アーネンエルベを占領し、職員を拘束。
第二のアジトとして、体制の立て直しを図るが………。


レジスタンス【緋色の咆哮】


■人質の確保とアーネンエルベの占領

アジトを失ったレジスタンスは、アーネンエルベを占領しました。
もちろん占領はSS隊にも発覚していますが、上官が囚われていること、研究所内に危険物が多いことから、『人質ごと爆破する』といった過激な方法は取られず、研究所内はセーフティエリアとなっています。

作戦の成功には、『作品投稿が行われたキャラクター』たちが大きく貢献したようです。




キャラクターの今後について


■SS隊に拘束されたレジスタンスメンバー

捕まったか逃げ切ったかは作者の判断で決めることができます。
『現在SS隊に過激な尋問(拷問)を受けている』などといった設定を自由につけることができます。

SS隊のキャラクターは、作者の許可が下りれば、そのキャラに対し尋問等を行うことができます。
(モブキャラクターに関しては自由に描写してください。)

どこまでの情報を喋るかは各キャラクターの判断にお任せします。


■アーネンエルベへの籠城

突如レジスタンスが押し寄せ、武力の差であっという間に職員たちは拘束されてしまいました。

人質になりたくない職員は『外回りや有給でたまたまいなかった』ことに、
アーネンエルベじゃないけれど人質になりたい者は、『仕事の都合でたまたまアーネンエルベを訪れていた』といった設定を付与することで、イベントへの参加・回避を調整してください。

職員たちは後ろ手に拘束され、ひとまとめに置かれ監視はついていますが、レジスタンスからそれ以上の手荒な行為は行われません。
この機に、モンスターとの対話を試みるのも良いかもしれませんね。


■アーネンエルベを強襲した内通者たち

「変装などで身元を隠しており、正体は発覚しない」というのがデフォルトの設定になります。
同じアーネンエルベ職員であっても、作者の意向がない限り、発覚はしません。

もちろん、「うっかり素顔を見られた」「仲のいい同僚に感づかれた」などもご自由に設定していただけます。

また、「アジトから逃げ出す際に単独行動をして、籠城には参加していない」といった設定も可能です。




中間発表1 - 結果


労働者党40ポイント、レジスタンス50ポイントでした。
今回の副賞、『敵の参謀の誘拐の成功』はレジスタンス側となります。


次回中間発表は3/15頃を予定しています。
(多少前後する可能性があります。ご容赦ください。)


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