第壱回公式イベント『西京メトロ脱線事故』





イベント概要

大和3年、6月13日(木曜日) 午後3時35分頃、西京メトロにて脱線事故がありました。
その事故を受け、それぞれ好きなように自分のキャラクターの行動を決めてください。
ここに書かれていない細かい点については、各自自由に設定してもらって構いません。

作品の制作は任意です。
イベント期間は6/1〜6/30の丸一ヶ月間ですが、期間後の作品制作も大歓迎です。

※なお、路線図はすべて東京メトロと同じです。住所や勤務先の決まっている方は、一度ルート検索をしてみてください。







前二両の乗客になる (リードキャラクター:ノルニル・ニーア)

事故のあった時間に電車に乗車することができる人ならば、参加制限はありません。
授業が早く終わり、すぐに帰路についた学生でも構いません。
(天照学院、西京学園、西京大学の生徒の多くは、通学に、後楽園駅からこの線を利用しています。)

前二両の乗客は、合計48人。
衝突の際、乗客の一人が異能で車両を保護したため、車両の破損はほとんどなく、死者はなし、重軽傷者は数名。
びっしりと瓦礫に覆われており、中からの脱出は不可能。光源もないため真っ暗闇です。
懐中電話の電波も圏外で通じません。
車両二両と、その周囲五メートルほどの範囲内を移動することができます。
車両に乗り合わせていた特別高等警察官のノルニル・ニーアが場の指揮を執っています。
ノルニルの持っていたお菓子が『食料』として配布されます。
一人につき んまい棒2本/ビスケット5枚/飴2個/パックジュース1本 が配られます。
救助が来るのは52時間後です。頑張りましょう。

※前二両の乗客を希望する方は『こちら』にwiki登録をお願いします。


後八両の乗客になる (リードキャラクター:特になし)

事故のあった時間に電車に乗車することができる人ならば、参加制限はありません。

後八両に乗り合わせたあなたは、脱線事故に巻き込まれ、車体が破損し、大怪我を負ったり、奇跡的に無傷で生還したりします。
1〜5時間ほどで全員救出されます。死者は出ません。
重傷者の場合、直ちに西京大学附属病院へ運び込まれます。


西京駅駅員の方 (リードキャラクター:きさらぎ電鉄)

臨時便の運行か、瓦礫の撤去の手伝いかどちらかを選んでください。


特別高等警察の方 (リードキャラクター:鮫島愁太郎)

部署に関係なく、ほぼ全員が救出作業に駆り出されます。
瓦礫の撤去、乗客の救出、怪我人の介抱、病院までの輸送、その他各所へ連絡などが主な仕事です。
身体の強い者が危険な仕事、そうでない者は怪我人の運送など、それぞれ鮫島の指揮によって動いています。
特高に残り、連絡作業を行うことも可能です。


西京大学附属病院の方 (リードキャラクター:緋門解良)

事故によって担ぎ込まれた負傷者で、西大病院がまるで野戦病院のような様相になります。
緋門解良が指揮を執り、それぞれが負傷者の治療に奔走します。

※緋門解良作成者のゆうなさんが現場の様子の小説を書いて下さいました。病院関係者は参考にしてください。


天照学院・西京学園等の方 (リードキャラクター:伽藍堂眞友、鳳輦寺秘臣)

帰宅困難者のために、天照学院高等部の、校舎内、体育館、武道館等の施設が開放され、全面的に宿泊可能となります。
校内ならばどの場所にも移動可能です。好きな場所に好きなように寝泊まりしてください。
(ただし、校内の至る所に眞友の『眼』があり、すべて見ています。)
点呼、物資配布などは体育館で行います。
緊急連絡がある場合は、校内放送が流れます。
伽藍堂眞友、鳳輦寺秘臣が指揮を執っており、二人は主に体育館にいます。
百鬼繋斬、袈座宮遊鶴は時折校内を回ったりしています。
何か困ったことがあればこの四人のいずれかに話しかけてください。
夜7時に、体育館にて、毛布一枚と、お弁当と、ペットボトルのお茶が一本配布されます。
朝9時には眞友の手配した臨時バスが来て、地下鉄と同じルートを通るので、全員帰宅することができます。

『文京区からの帰宅が困難である者』であれば、学生でなくても構いません。

※天照学院への宿泊を希望する方は『こちら』にwiki登録をお願いします。


それ以外の方 (リードキャラクター:特になし)

西京駅付近の地下鉄の多くが運休し、都内の交通が麻痺します。
会社、ホテル、カラオケ、漫画喫茶等に宿泊する人も多いでしょう。
それ以外に特に設定はありませんので、好きに考えてください。




質問等ありましたら、主催者のアカウント(@tmgwxxxx)まで。


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