名古屋共和国 特殊兵器開発研究所 LE-5ランド


■名古屋共和国 特殊兵器開発研究所とは?

名古屋共和国 港区 金城埠頭に存在する研究施設。
主に、未知のエネルギーを持つ『LE-5(レゴ)』と呼ばれる物質を研究し、『LE-5兵器』の開発を行なっている。

通称『LE-5ランド』。




研究内容


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■『LE-5』とは?
μ星よりもたらされた未知の物質。
LE-5の含まれる固体を『LE-5ブロック』と呼び、複数のブロックを組み合わせることで様々な効果を発揮する。
兵器として有益なブロック配列を探り出すことが、研究員の主な仕事である。


■コア・ブロック
LE-5ブロック群の核となる、エネルギー総量の極めて高い特殊なブロックのこと。
これがなければLE-5兵器の使用は不可能。
電池のような存在であり、コア・ブロック単体ではなんら特別な効果を発揮しない。
長期間放置しておくと液漏れを起こす。


■デーモン・レゴ
未臨界のプルトニウムによって作られたLE-5ブロック。
地上の物質を組み合わせることで、コア・ブロック以上の威力を持ったLE-5兵器を生み出す目的で作られた。
まだ実用段階には至っていないが、試作機は作られているようだ。


■LE-5自動人形
AIを搭載し、自動制御で動くアンドロイド。
敷地内のパトロール、不審者の捕縛、研究者の拘留、その他アシスタントとして多岐に渡り活躍している。
また、自動人形開発以前に他社から購入した『ジンジャーくん』というロボットも稼働している。


LE-5ランドの人々


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■研究員
安すぎる給料、ボーナスの値下げ、雑すぎる社員保障により、常に研究員不足。
所長はNECTERに対し、熱心にヘッドハンティングを行なっているが、成果は今ひとつ。
それでも研究員が在籍するのは、退職届を感知すると、レーザービームで焼き尽くすセキュリティの賜物である。
人員不足を補うため、研究員の帰宅はあの手この手で阻止されており、毎晩帰宅RTAが行われている。
研究員のLE-5ランド平均滞在日数は丸21日というデータも。


■オペレーター
LE-5ランド中央に位置する、高さ50mの管制塔(オブザベーション・タワー)から、研究所内の様子、名古屋共和国の様子などを24時間体制で監視する。
出社拒否をした研究員を連れ出すのも仕事のうち。というか大体それが仕事。
状況を把握し、有事の際には適合者に指示を出すことも。

LE-5で作られた名古屋共和国のジオラマ『ミニランド』には、実際の名古屋共和国内での動きがリアルタイムで反映されている。


■適合者(LE-5ファイター)
LE-5兵器の力を最大限に引き出せるのは、何故か2歳〜12歳の子供である。
そのため、新兵器のテスト、操縦訓練、有事の際の実戦などを行う特別な子供たちが在籍している。
彼らは名古屋共和国の国民の中から適性試験で選ばれており、研究所内ではとても丁重に扱われている。
実は研究員より給料が高い。
普段は年相応の生活をしている。
ファイターは学園のヒーロー的存在。
LE-5兵器を使って遊んだり、喧嘩に持ち出したりなどトラブルが絶えず、研究員の頭痛の種。


▼Le-5兵器用のスーツ。背中、手足の凹凸が兵器と結合できるようになっています。
 適合者全員に配布されており、改造も着用もすべて自由です。

Sa△さんがデザインしてくださいました。ありがとうございます!




その他

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■名古屋共和国ってどんな国?
レトロフューチャーなSF近未来都市。
(『昭和の人が考えていた21世紀』をイメージしていただければ)
自動車産業が国の中心事業であり、個性的な車が制限速度をオーバーしながら飛び交っている。

主食はきしめんとエビフライ。おやつは『ヨネダ珈琲』のクロノワール。調味料はとりあえず味噌。
赤味噌過激派による白味噌狩りが日夜行われており、合わせ派も日に日に肩身が狭くなってきている。


■LE-5ランドがあるのはどんな場所?
名古屋共和国の貿易の中心でもある、名古屋港の中央部に位置している。
周囲には様々な施設があるが、どこも大体ひと気がない。


■CS素材
研究者/オペレーター用CS (青)
適合者用CS (赤)

研究所ロゴ1 / 研究所ロゴ2


LE-5ランドCS、企業ロゴはさらねずみさんが作成してくださいました。ありがとうございます!


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追加したい設定・施設などありましたらご一報ください。


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