第壱回公式イベント『大和五年の鮫島事件』 - After


■あらすじ
鮫島愁太郎の『記憶修復』実験は、失敗に終わった。
NECTER内へ踏み込んで来た特高から証拠を隠滅するため、過激派たちはいち早く鮫島を殺害、焼却処理を施した。
そして、なんとか特高の捜査網を掻い潜ることに成功したのだった。

荒神総理と大和神王、そしてNECTERと特高警察、どちらの目論みも実を成さなかった───ように見えたのだが、捜査中のノルニル・ニーアが、鮫島の灰の中から『何か』を発見し……?




特高警察官について

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■特高警察官のその後
鮫島の発見はできずに終わりました。
NECTERの事件の関与に確信を持って突入したにも関わらず、結果的には『特高が言いがかりをつけてNECTERを踏み荒らした』という形になり、NECTERとの溝は深まったようです。
また、『鮫島捜索』以外での、NECTER職員の『違法な研究』への検挙も多数あったようです。

鮫島は後日特高で手続きをし、『休職』という形に落ち着きました。


※公式の結果に不都合がある方は、こちらの概要はパラレルとしてスルーしてもらって構いません。


NECTER職員について

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■過激派のその後
『記憶復元』の実験は失敗に終わりましたが、
人によっては、貴重なデータが採取でき、自分の研究が一歩前進したかもしれません。
また、今回の協力に対し、荒神総理(の計らいで財務省から)、そこそこの研究資金が追加されました。


■中立派、穏健派のその後
『特高が言いがかりで研究所を踏み荒らした』として、特高に不信感を抱く者、
『過激派が何かをしていたのでは』と過激派を疑う者などが増え、それぞれの関係に緊張が高まりました。
また、研究資料や部署が燃えたり、違法な研究が発覚して連行された者もいるようです。

※今回の騒動で炎上・崩壊した建物は、修復師(修繕能力のあるモブ亜人)により、後日元通りになりました。


※公式の結果に不都合がある方は、こちらの概要はパラレルとしてスルーしてもらって構いません。




登場キャラクター

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■登場順 (敬称略)
鮫島愁太郎
荒神雷蔵
オシタリ
伝禰理逸
九条征義

荒神團十郎
形代供犠

鳳輦寺秘臣
きさらぎ電鉄

大和神王
千木良犀星




注記


※注記1 : 臍帯(さいたい)とは
幽霊がうっかり成仏してしまうことを防ぎ、現世に縛り付けることができる便利な紐です。
二対の紐の片方を幽霊の身体に、もう片方を『幽霊にとって思い入れのある物(人でも可)』にくくりつけます。
とても高価な品です。

※注記2 : 荒神團十郎について
荒神一族の初代当主、戸籍上では、全荒神一族の夫にあたる人物です。
2015年現在は死亡しています。
荒神総理は国外からタイムマシンを取り寄せ、1943年へ移動し、時折團十郎に会いに行っているようです。
詳しくは『昭和西京 荒川奇譚 / 追加ミッション / アフター』参照。


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