第壱回公式イベント『大和五年の鮫島事件』


■あらすじ
大和五年、四月末日。
特別高等警察のトップである、『鮫島愁太郎』が失踪した。
犯人はこの国の総理大臣でもある『荒神雷蔵』。
荒神総理は、NECTER過激派を従え、鮫島愁太郎の持つ『前世の記憶』を奪い取ろうと目論んでいるようだ。

果たして特高警察は、生きたまま鮫島を奪還することはできるのか……!?




特高警察官について

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■特高警察官の行動指針
所属部署は関係なく、全特高警察官に、『鮫島愁太郎を探せ』という命令が下りました。

現段階では、『NECTER過激派が鮫島を攫った』という事実は知りません。
もちろん、『荒神雷蔵が黒幕であること』も知りません。

行方不明となった鮫島を探し、
西京中を聞き込み調査、場合によっては、各自の判断で家宅捜索を行ってください。
(捜査情報をまとめ、連絡を回すなどの補佐的な業務も可)

捜査の障害となる者がいる場合には、武力行使も可能です。


NECTER職員について

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■過激派の行動指針
地下施設にて鮫島愁太郎を監禁、前世の記憶の復元実験を行います。
どんな非道な実験方法も認可されています。
十分な成果を挙げた者には、研究のバックアップや、部署の予算増加など、荒神総理からの見返りが用意されています。

また、これらの事実を中立派、穏健派に気付かれないよう、秘密裏に動いています。
秘密を守るためにも、真実に近づいた者は、同じNECTER職員であろうと、特高警察官であろうと、口封じする必要があります。
(殺人、監禁、脅迫、記憶消去など、口封じの手段は各自の判断に任せます。)


■中立派、穏健派の行動指針
鮫島愁太郎の失踪は、風の噂で耳にしているかもしれません。
しかし、NECTERの研究施設に鮫島がいると気付いた者はいません。
もしも気付いてしまった場合には、NECTER過激派に狙われることとなります。


その他

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■永代特区について
NECTERの警備システムは厳重で、捜査令状がなければ立ち入ることはできず、入れたところで、細かな調査は拒否されてしまうため、
現段階で特高警察官が監禁されている鮫島を発見することは不可能です。
現状では、聞き込み調査で情報を集め、場合によっては戦闘を行ってください。


■目撃者について
特高、NECTER以外のキャラクターに、『鮫島が歩いているのを見た』『怪しい車に乗せられていた』などの目撃証言をさせることができます。
(証言に関する細かい矛盾は『パラレル』としてスルーして構いません。)
意図的に誤情報を流すことも可能です。
見てはいけない場面を目撃してしまった場合には、身に危険が降り掛かる恐れがあります。


■口封じについて
所属組織に関わらず、事件の核心に触れてしまった者は口封じのため、NECTER過激派に狙われることになります。
※『NECTER過激派に狙われたがなんとか逃げ仰せた』、『NECTER過激派がモブを殺す』などの展開は可能ですが、西京はキャラクターロスト(死亡)厳禁ですので、キャラクターシートの登録されたキャラクターの死亡は避けてください。
※登録キャラクターの大怪我/モブキャラクターの死亡 などは問題ありません。


■その他
ここに記載されていないような細かい情報は、各自自由に設定していただいて構いません。
勿論、公式アカウントまで質問してくだされば、お答えいたします。


■追加情報
5月14日前後に追加情報を開示する予定です。




登場キャラクター

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■登場順(敬称略)
形代供犠
梅見月無尽
伽藍堂睦月
出雲宮弥栄
倶利伽藍團十郎
鮫島愁太郎
荒神雷蔵
黒葛杜絶
ノルニル・ニーア
クジャク
大和神王
千木良犀星

※イベント導入漫画は、お借りしたキャラクターの行動を制限する意図はありません。
作中で提示した行動に不都合があれば、こちらの漫画は『パラレル』としてスルーしていただいて構いません。


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