中間発表 - 1

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12/7 18:00の時点で、白鷺塾側が帝一族の得点を大きく上回っている場合には、
白鷺塾が四条坊門小路、朱雀大路までの陣地を制圧成功となります。
(得点の伸び具合を見て制圧範囲は多少変動します。)




結果



帝一族280ポイント、白鷺塾210ポイントで帝一族がリードしていたため、
左女牛小路、朱雀大路までを帝一族が制圧しました。
塾のすぐ手前までを制圧されたため、帝一族がいつ白鷺塾に踏み込んでもおかしくない状況となりました。




中間発表 - 2

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帝一族による塾付近の区域の制圧に成功した烏滸大帝は、六条大路付近に戦力を集め、
白鷺塾を一気に叩き陥落させる作戦に出ました。

それを読んだ鷺ノ宮は、守備隊を塾に残し、優秀な生徒数名を攻撃隊として、
警備の手薄になった大内裏へと奇襲へ向かわせます。


 帝一族の行動: 白鷺塾を攻め落とす(大多数)、 大内裏の警備に残る(少数) のいずれか
 白鷺塾の行動: 白鷺塾を拠点に防衛戦(大多数)、 大内裏へ奇襲を掛ける(少数) のいずれか

各自好きな行動を選択してください。戦闘は夕方18時から、深夜3時頃まで続きます。
細かい矛盾はパラレルで。


12/14 18:00に集計を取ります。結果によって制圧範囲、今後の状況が変わります。
(得点の伸び具合を見て制圧範囲は多少変動します。)




結果


帝一族350ポイント、白鷺塾330ポイント、帝一族のリードとなりました。

負けたものの白鷺塾側の得点に追い上げがあったため、
白鷺塾の死守に成功しました。
塾付近の陣地も多少取り戻したため、当面、塾の中は安全となります。
なお、奇襲隊の成果は、塀や建物の一部を破壊した程度に止まりました。

帝一族側は塾の陥落には失敗しましたが、奇襲隊、守備隊から数名の生徒の誘拐に成功しました。
彼らを大内裏にて監禁、人質として白鷺塾と交渉するようです。




中間発表 - 3

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帝一族は、大内裏内の『豊楽院(ぶらくいん)』という建物に捕らえた塾生を監禁しました。
そして烏滸大帝直々に、鷺ノ宮に手紙を送りました。
『無事に塾生を返して欲しくば、今夜零時に一人で大内裏へ来い』と───。

そこで鷺ノ宮は、自分が囮となっている間に、人質を助け出すよう指示しました。


【帝一族行動指針】 …鷺ノ宮を捕らえること。
見張り(外):いつ塾生が奇襲を掛けてくるかわかりません。塀沿いに見張りが立っています。
見張り(内):豊楽院の中で人質が逃げ出さないよう見張ります。
付き人:烏滸大帝も豊楽院にいます。烏滸大帝の側で、大帝の身を守るために動きます。

【白鷺塾行動指針】 …人質を奪還すること。
奇襲隊(甲):陽動部隊です。大半がここに当たります。
      派手に暴れて敵の戦力を引きつけます。前回奇襲で破壊したあたりから乗り込みます。
奇襲隊(乙):人質奪還部隊です。少人数精鋭です。戦闘は避け、隠密行動で豊楽院へ乗り込みます
      乗り込んだ後は、大帝と面会している鷺ノ宮が援護をしてくれます。
人質:塾生たちは武器を没収された後全身を拘束され、常に見張られており身動きが取れません。
   烏滸大帝の指示で、帝一族から危害は加えられていません。


各自好きな立場で行動してください。細かい矛盾はパラレルで。

12/28 18:00に集計を取ります。結果によって制圧範囲、今後の状況が変わります。
(得点の伸び具合を見て制圧範囲、結果は多少変動します。)




結果


帝一族480ポイント、白鷺塾640ポイント、白鷺塾のリードとなりました。

これにより、白鷺塾が大内裏を制圧しました。
制圧には成功したものの、負傷者や物資の不足などにより、逃げる帝一族を追うことはできませんでした。
攻撃の体制が整うまで、塾生は当面大内裏へ篭城します。
(学校・会社などは、篭城中は休むか、あるいはさっと行ってすぐに帰ってきてください。)

一方、大内裏を追われた帝一族は、急遽法輪寺(ほうりんじ)に避難しました。
負傷者の回復を待ちながら、大内裏を取り返す作戦を練るようです。




中間発表 - 4

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白鷺塾は大内裏を制圧し、帝一族はその側の法輪寺(ほうりんじ)を拠点としています。
お互いに攻撃体制が整っておらず、様子見のようです。
烏鷺の激しい抗争も、ここらで一旦小休止して、非日常の描写を楽しんでいただけたらと思います。


【帝一族】
位の高い者の屋敷はほぼすべて大内裏の中にあったため、多くの者が帰宅難民となりました。
法輪寺ですし詰めになりながら過ごしたり、教科書がないため当面学校へ行くのを諦めたり、先日の抗争で負った怪我の治療に専念したり、各自この状況を楽しんでみたりしてください。
※法輪寺とは

【白鷺塾】
大内裏に篭城しています。
帝一族に奪い返されないために、多くの戦力を常に大内裏に置いています。
会社・学校を休んで篭城したり、こっそり登校してサッと大内裏へ帰ってきたり、先日の抗争で負った怪我の治療に専念したり、各自この状況を楽しんでみたりしてください。


各自好きな立場で行動してください。細かい矛盾はパラレルで。

1/11 18:00に集計を取ります。結果によって制圧範囲、今後の状況が変わります。
(得点の伸び具合を見て制圧範囲、結果は多少変動します。)




結果

帝一族640ポイント、白鷺塾830ポイント、白鷺塾が大きくリードとなりました。

これにより、烏滸大帝の命令に背き、帝一族の一部の者が独断で白鷺塾と交戦するも返り討ちに遭い、
白鷺塾に法輪寺まで追い込まれ、体制の整っていない帝一族は壊滅的打撃を受けました。

烏滸大帝は鷺ノ宮に捕らえられ、帝一族は法輪寺を追われることとなりました。
帝一族からは、重傷者も多く出ています。

(自分の帝一族キャラクターが独断で交戦した設定や、追い込まれ重症を負った設定などはご自由にどうぞ)




中間発表 - 5

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烏滸大帝を捕らえた白鷺塾は、大内裏を占拠したまま終戦の交渉に入りました。
鷺ノ宮の要求は、「人間を差別せず、同等に扱い、当面の政治は人間が行うこと」の承認。
それさえ認めれば、帝一族の命までは取らないし、出雲京から追い出すこともしないと言う。
しかしそれは、烏滸大帝からすればとても呑める条件でもなく……。


【帝一族】
「他の入院客がいればさすがの白鷺塾も攻めては来ないだろう」という考えと、重傷者の手当てを兼ねて、出雲南病院に逃げ込んでいます。
攻め込んでこそ来ないものの、病院は白鷺塾に見張られており、迂闊に外に出ることもできません。
また、鷺ノ宮から「烏滸大帝の命が惜しければ全面降伏せよ」との通達が届いています。
※出雲南病院とは

しかし、白鷺塾に捕らえられる直前、烏滸大帝からは、「我の命より出雲京の大安を選べ」との命令が下されており、退くことはできません。
更には、「いざとなれば我ごと攻撃しろ」との命令も。

まず見張りを倒し、不意打ちで大内裏に火を放ち、大内裏から出てきた白鷺塾生を攻撃する作戦に踏み切ります。


【白鷺塾】
鷺ノ宮と塾生たちは、烏滸大帝に降伏するよう説得しています。
帝一族がすべて出雲南病院まで逃げたため、青いエリアは安全に出歩けるようになりました。

大内裏で敵の攻撃に備える者(大多数)と、白鷺塾を拠点として出雲南病院を見張る者(少数)に分かれています。
(交代制なので、どちらの役目も自由に設定してください。)


各自好きな立場で行動してください。細かい矛盾はパラレルで。

2/1 18:00に集計を取ります。結果によって制圧範囲、今後の状況が変わります。
(得点の伸び具合を見て制圧範囲、結果は多少変動します。)




結果

帝一族1120ポイント、白鷺塾1190ポイント、帝一族が追い上げるものの、白鷺塾が若干のリードとなりました。

これにより、帝一族の襲撃は成功し、白鷺塾生の多くの戦力を削ぐことに成功したものの、
烏滸大帝の奪還には失敗しました。
大内裏は焼失し、白鷺塾生は塾へと戻ります。




中間発表 - 6

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「大内裏に火を放つ」という帝一族捨て身の攻撃により、白鷺塾生の多くが負傷を負い、
鷺ノ宮も重症を負いました。
手当てをしようにも、病院を帝一族が押さえているため、白鷺塾生は手当てを受けることができません。
もはや、人間と妖怪、和解の道は閉ざされました。
怪我のない塾生たちが出雲南病院へと乗り込み、帝一族はそれに備えます。
この長い戦いに、終止符を打ちましょう。


【帝一族】
烏滸大帝はまだ白鷺塾の手の中です。
停戦を蹴った今、白鷺塾が攻めてくるのは明白です。
出雲南病院にて、迎撃します。


【白鷺塾】
鷺ノ宮を含め、大勢の負傷者が出ました。
重傷者の看護、烏滸大帝の見張りなど、ごく一部の戦力を塾に残し、
残りの者は全員で出雲南病院へ攻撃を仕掛けます。
重症を負った鷺ノ宮は塾に待機しているため、塾生のみでの作戦となります。


各自好きな立場で行動してください。細かい矛盾はパラレルで。

2/21 18:00に最終集計を取ります。この結果によってイベントの勝敗が決定します。

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