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第弐回公式イベント『昭和西京 荒川奇譚』


■あらすじ
欧州原子核研究機構(CERN) から『C204型重力歪曲時間転移装置』、つまりタイムマシンを取り寄せた荒神雷蔵は、鮫島の言葉の真意を探るべく、NECTER過激派を率いて時間旅行を試みる。
行き先は1943年の西京都。
しかし、不慮の事故から、NECTER過激派だけではなく、多くの西京都民を巻き込んでの時間旅行となってしまう。

一方、1943年、第二次世界大戦開幕後の天照神国では、倶利伽藍團十郎率いる荒川デモと、特高との争いが激化していた。
出雲宮弥栄は、それを『天照を救うため』と主張しているが……。


■概要
■主に、1943年の時代を生きた前世・先祖キャラの『キャラクターシートを作るイベント』になります。
前世の因縁を結んだり、関係性を作ったり、作品を執筆したり、お好きにお楽しみください。
デモ側と特高側が争っていますが、それ以外の立ち位置のキャラクターも大歓迎です。

■現世のキャラクターを動かしたい方のために、「タイムスリップで昭和散策」という活動も可能になっています。
自分や親しい人の前世・先祖と会ってみるのも良いかと思います。

■『前世の記憶を持っているのは人間のみ』ですが、他の種族も、覚えていないだけで『前世』自体は存在します。
この期に色々と設定を掘り下げてみてはいかがでしょうか!

■不都合のある場合は各自パラレルで。

■6月末日までの開催を予定しています。場合によっては期間延長する可能性もあります。



NECTER過激派について

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■前提
「時間旅行をするからついて来てくれ」と言われ、了承してその場に居合わせていました。
時間旅行のための準備は万端です。

■所持品等
事前に準備をしているため、この時代の通貨等、必要品の用意は万全です。
また、タイムマシンと共に取り寄せた『マーカー』という腕輪をつけています。
マーカーをつけることで、確実かつ安全な時間旅行を楽しむことができます。(なくても時間旅行は可能ですが、タイムマシンへの検知を容易にし、移動の際の安全性を高める補助具のようなものです)
また、マーカーには『不過視化機能』が搭載してあり、ボタンを押すと、周囲の光の屈折率を操作し、10分間透明になることができます。
過去の世界を歩く際に是非お役立てください。

■行動方針
基本的には自由行動です。
誰かと一緒に行動するもよし、個人で自分の前世を見に行くもよし。
荒神総理からは、「CERNに睨まれるからタイムパラドックスは起こすな」と言われています。


それ以外について

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■前提
増幅器によって西京都中に広がったタイムマシンの電波に引っかかってしまった人たちです。
年齢/性別/種族/組織は問いませんので、参加させたいキャラクターを好きなだけ連れてくることができます。
電話/ラジオ/テレビの側、電波塔下など、電波を受信する機械の側にいた人たちが強制的に過去に飛ばされてしまいました。
突然のことだったため、当人たちにも何がなんだかわかっていません。
時間旅行者情報がタイムマシンに記録されているため、荒神総理たちが現代に帰る際に一緒に帰ることができますが、当人たちはそれを知りません。

■行動方針
宿を探す、現代へ帰る手段を探す等が主な行動になると思われます。
荒川デモに混ざれば、衣食住はなんとかなります。
基本的に何をしても構いません。



時代背景

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■1943年って?
世界恐慌の煽りを受け、破綻した国内経済を立て直すべく、トメニア帝国、ブリテン、連邦国を中心に、多くの国を巻き込んでの大戦争が行われています。
日本の歴史的には真珠湾攻撃直前ぐらい。
天照神国は合衆国にはまだ攻撃しておらず、出雲宮弥栄は、合衆国との全面対決を回避するために飛び回っています。
天照は現在、華国に攻め入る形で、天華戦争(日本で言う日中戦争に当たる戦争)中です。
国民の暮らしはそこまで逼迫しておらず、本土爆撃等もありません。

■国内情勢
現在の内閣総理大臣は梅見月至が務めています。
政治家の大半が連邦国に抱き込まれるか、あるいは洗脳を受けており、国営は上手くいっていません。
梅見月総理就任の際には、その腐った体制を立て直すことが期待されましたが、それも失敗。
天照は国連からも孤立化しつつあり、(華国以外とも)戦争突入直前の危険な状態です。
現在は内閣の総辞職を求め、荒川を中心に大規模なデモ活動が行われています。

■他国について
トメニア帝国は第三帝国建国のため、ファシスト国家を率いて最前線で戦っています。亜人研究の先進国であり、異能持ちの軍人を多く抱えています。
ブリテンは魔法大国です。魔術師たちを総動員してトメニアら枢軸と戦っています。
連邦国は共栄主義を掲げ、化学兵器を駆使してトメニア他と交戦中です。
合衆国は宇宙貿易を独占し、経済が安定しているため、戦争には積極的に関わらない姿勢を見せています。

■その他
第一次世界大戦(1914年〜1918年)頃から急激に、異能力を持つ人間、通称『亜人』が増え始めました。
それまで亜人はとても珍しい存在で(アルビノの発生率と同程度)あり、29歳以上の亜人はほとんど存在しません。
また、悪魔憑き、鬼子などと呼び迫害する、亜人差別も存在したようです。

宇宙貿易は合衆国が独占しており、天照へは宇宙人はほとんど来ていません。
そのため、主な種族は、人間/妖怪/幽霊となります。

■1943年に存在する組織団体
西京'14に存在する組織はほぼ全て存在します。
唯一、「荒神一族」だけが存在しません。
今回のイベントは、荒神一族設立直前が舞台となっています。


荒川デモについて

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■成り立ち
元は、政治に不信感を持った者たちによる学生運動でした。
特高と抗争を続けるうちに場所が移り、人数が増え、荒川橋を中心とした大規模デモへと発展しました。
かなり初期から出雲宮弥栄が関わっており、煽動、勧誘などを積極的に行っています。

■現在の荒川デモ
出雲宮弥栄が引っ張って来た、陸軍参謀本部の英雄的軍人・倶利伽藍團十郎がリーダーの座に就いています。
敗戦回避、天照繁栄のため、『内閣総辞職』と、『倶利伽藍團十郎の総理大臣就任』を要求しています。
既にスラム街が形成されつつあり、行き場のない者たちを引き受ける役目も持っています。

■特別高等警察
政治家側の立場にある組織です。
荒川デモ沈静化のため、日夜デモ隊との抗争を繰り広げています。
それ以外は、'14の特高と変わりません。

■デモ隊と特高の抗争について
爆弾を仕掛けたり、袋だたきにしたり、拷問したりと、双方とも、一部では過激なことも行われているようです。
末端の構成員も、それらに関してはぼんやりとは知っています。
血なまぐさい活動をするのも、ライトな抗争に留めておくのもすべて個人の裁量でどうぞ。


荒神一族について

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荒神一族の設立メンバーは主にデモ参加者です。
團十郎の周りにいた人間のうち、團十郎に賛同・心酔している者が後の荒神一族となりました。

まだ荒神一族は存在しませんが、後々荒神となるキャラクターの参考になりましたら。



キャラクターシート/その他

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■キャラクターシート
荒川奇譚用キャラクターシート / レーダーチャート

記入方法は'14と同じです。
前世/先祖/'14キャラの若い頃/特に関連性はない新キャラクター、いずれでも構いません。
wikiへの登録は、摩天楼狂想曲と同じ方式です。(通常通りアップし、イベント専用ページからリンクを繋ぐ)

おまけ:加工前のキャラシ
真オレンジで文字が見にくかったので加工しましたが、よろしければこちらもお好きにどうぞ。


■時代背景がよくわからないという方へ
『過去の世界でわいわいやろう!』というイベントです。細かい設定は気にしなくて大丈夫です。
西京はパラレルです。


■お借りしたキャラクター(敬称略/登場順)
 ・荒神まかろん
 ・荒神第一
 ・千早菜鳩
 ・ペン太
 ・はいじま涅槃
 ・荒神駿河
 ・水帝
 ・お鹿
 ・百鬼暦

※イベント導入漫画は、お借りしたキャラクターの立場、行動などを制限するものではありません。
 不都合がありましたら導入漫画はパラレルとして扱ってください。


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