デルシオン
世界。灰色の空と灰色の大地が続く。食べたり、寝たりする必要が無い。殺人鬼が多
く暮らしている。
原子の森
デルシオンで唯一緑が生える森。原子が飛び交ってる。全ての道理が通る。殺人鬼
はいない。所々に建物が建っている。
アスカ
赤い世界。鳥塚さんの世界。デルシオンに最も近く、最も遠い。
幽霊
時々現れは消える。触れることができるし、話すこともできる。
与える者
ものを与える人々。
烏(鴉)
青い闇。全てを知る者。
牛骨
死への冒涜。
黒い闇
負の感情を司る。
青い闇
真実、安らぎを司る。
白い光
正の感情を司る。
赤い光
狂気、偽善を司る。
天使
不老不死。どこかに翼を持っている。
ミシェル(鈴木充)
死鳥。不老不死。文彦の恋人で、文彦を殺した犯人。文彦を殺した犯人を捜す。真実
を知ってからは死のうとする様になる。
中禅寺文彦
優しさ。鈴木の恋人。秋彦の弟。死んでからも、原子の森から出たことが無い。天国
に昇った。
中禅寺秋彦
烏。文彦の兄。真実を知りながら鈴木の旅に同行する。
ミシェル(原田はじめ)
鳥塚さんのミシェル。アスカという世界に住んでいる。
糸色望
鈴木と文彦の子供。自殺を図るが、いつも周りの人が死ぬ。
ハジメ
カニバリズム。人食。紅印と仲が良い。クワットロに死体をわけてもらっている。
パンダ・ハムスター
殺意。元は大工だったが、恋人のかぶるを殺したことで殺人鬼となる。
かぶる・ハムスター
包容。恋人のパンダに殺されてからも彼の傍を離れようとしない。
後藤ナカジ
歌。彼の周りにだけ青空が広がる。空を落とす歌を知っていて、時々歌おうとする。
千種の弟。
後藤千種
暗殺者。コードネームは柿本千種。ナカジが空を落とす歌を歌いそうになる度にや
めさせる。
綾瀬川弓親
血。常に背中から血を噴出しており、それで飛べる。ハーリーに殺されそうになる。
ナカジの周りの空からアスカに行ける。
ギガデリック
目玉。眼球収集家。ミシェルの目玉を狙っている。
クワットロ
葬式。本業は殺人鬼達が殺した遺体を回収すること。最近デキソコナイに付きまとわ
れている。
デキソコナイ
できそこない。人間になりきらなかったもの。クワットロに恋をしている。本当の
名は村中魁。
エメリット
嘲笑。弓親の飼っていた鳥。最近はアスカに住んでいる。
セネリオ
鴉。全ての真理を知っている。
ハーリー
緑の魔女。赤を極端に嫌い、弓親と紅印を殺そうとしている。赤を緑に変える力を
持ってる。
中宮紅印
赤の魔女。緑を極端に嫌い、ハーリーを殺そうとしている。緑を赤に変える力を
持ってる。
スカーレル
紫の魔女。他の魔女とは交流を持たず、黒い闇と会話をする。
ギャリー
灰色の魔女。光や闇を灰色の世界に変えることが出来る。
ビンセント・ビーンズ
与える者。ビーンズを与える。食べた者は死ぬか中毒になる。
ラビ
ブックマン。デルシオンのクロニキルを持っている。アレンの恋人。死んでからも
クロニキルを集める使命を負っている。
アレン・ウォーカー
被害者。ラビの恋人。ラビが死んでからは原子の森で暮らしている。
竹中半兵衛
前世。観月の前世。結核を煩っている。
観月はじめ
来世。半兵衛の来世。
バウム
吟遊詩人。アスカについて語り歩いている。殺人鬼に狙われない。
ルシフェル
湖。天使。いつも原子の森の湖の麓で竪琴を弾いている。
ファウスト[世
黒い闇。負の感情を司る。ハヤテが彼氏。
月光ハヤテ
黒い闇。負の感情を司る。ファウストが彼氏。
平滝夜叉丸
黒い闇の化身。与える者。タカ丸の恋人。
斉藤タカ丸
赤い光の化身。狂気の笑み。滝夜叉丸の恋人。
ティエリア・アーデ
戦争。デルシオンで唯一戦争というものを知っている。望に興味がある。
緑川リュウジ
葉緑素。片翼の緑の鳥。紅印に殺された後、ハーリーに生き返らせて貰う。
原子の森に住む。
風丸一郎太
風。元は殺人鬼になれなかった少年。緑川に原子の森へ連れられ風となった。
メル
復讐。闇の中でも、復讐の闇を司る。滝夜叉丸とは仲が悪い。
牧野慶
肉塊。ホラーゲームSIRENから。魁に取り込まれることで肉塊として生存することが
できる。
宮田司郎
求道士。牧野の実の双子の弟。牧野を殺した後、その役目を負う事になる。
闇を纏った赤い光。
神童拓人
バーテンダー。青い闇。与える者。デルシオンのどこかにあるbarフォルテシモで酒を
出している。
霧野蘭丸
霧。原子の森の霧として存在する。散ることの無い大桜のもとでのみ実体が現わせられ
る。
ニノ
殺人鬼。素手で人を殺す。一度だけ原子の森に現れた。
花村陽介
導く殺人鬼。原子の森にいる殺人鬼を灰色の世界へ導く殺人鬼。両手の包丁で攻撃
する。
折原臨也
捻じ曲げる者。黒い闇。目的を持たない。触れた者に負の感情を流すことができる。
ソウマ
流離。原子の森に落ちてから流離の旅をしている。
ギョク
供。ソウマと共に原子の森に落ち、共に流離う。