谷地の夜のアクション/An action for the Yachi

2012
1.鹿の頭骨を模した陶器を叩き割る
2.破片を全て川に投げる
想定.欠片はいずれ砂になり、この土地の一部になる


 2012年3月17日から18日の2日間、北海道釧路市JAZZ喫茶This Isにて自主企画イベント「谷地の夜の朗読会+ミニ・シンポジウム」を開催。それに関連させ、同会場2階のアートスペースにてグループ展「対岸の光 I think I have seen a light in the other shore of the river.」を富田俊明が企画し、私を含めた5名の作品が出品された。
私は展覧会初日に鹿の頭骨を模した陶器をハンマーで割るという行為を行った。その破片は「谷地の夜のためのドローイング」の中で展示された。展覧会最終日に、その破片を回収し、釧路川の河口に投げ入れた。







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